VAPE4LIFE VAPE BLOGS

札幌在住Vape初心者によるレビュー。ご連絡はsktsp012-012@yahoo.co.jpまで。

Baffalo Bill(Tark’s Select Reserve)リキッドレビュー

今週はいろいろバタバタしており更新が遅れてしまいました。お待たせして申し訳ありません。

 

というか待ってる人なんているんでしょうか?(笑)

 

どーせ大して見られてないし、好き勝手やってやる!むしろ見なくていいよ!とか言いながら、なんだかんだアクセス数をチェックしてしまう自分がいます。

 

ほっといて欲しい=かまってほしい。という完全にメンヘラの思考回路ですね。あぶねぇ奴じゃねーか。

 

でもブログやってる人なんてみんなそうだよね?ちがうの?

 

 

…とりあえず気を取り直してリキッドレビューしていきましょ。

 

今回のリキッドはこちら!

 

Baffalo Bill(Tark’s Select Reserve)

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タバコ系リキッドの中でもかなり知名度は高く、愛好家が多いようです。

そして好きって言ってる人は上級者のイメージがあります。勝手なイメージですが。

 

公式の味の説明↓

BUFFALO BILL TOBACCO LEAF E-JUICE. With Buffalo Bill we had translated the nostalgic aroma of top quality cured tobacco leaf, favored by many, into the mild, smooth, flavorful taste. Tastes great in Genesis and Silica/ Cotton atomizers.

直訳↓

BUFFALO BILL TOBACCO LEAF E-JUICE。 Buffalo Billでは、多くの方に好まれる最高品質のタバコ葉のノスタルジックな香りを、穏やかで滑らかで風味のある味に変えました。ジェネシスシリカ/コットンアトマイザーですばらしい味です。

 

タバコ葉のノスタルジックな香りってどんな感じなんでしょう。

ジェネシスシリカ、コットンのアトマイザーで美味しいと。というかそれ以外あるのでしょうか??まだまた知らないことが多そうです…。

 

ちなみに今回買ったやつは容量は30mlです。もっと大きいサイズもある模様。

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では吸っていきたいと思います。セッティングはアトマイザーがYURI。抵抗値は約1.08Ωシングルで組んでみました。

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Modはお気に入りのAsmodus minikin2

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では20Wで吸ってみます。

 

かなりスモーキーな香り。タバコっぽい香りというか葉巻のような。ナッツの渋みも感じます。一言では言い表せない複雑な深〜い味がします。

 

ミストの量を少し増やしてすってみると、ほんのり甘さも感じられます。

 

でもVCTとかと比べると全然甘くない。渋さが際立ってます。かなりビターな感じ。

 

コーヒーで例えるならすっごい濃いめに作ったブラックコーヒー的な立ち位置でしょうか?

 

いやー、これ美味しいんですよ。

 

最近こういう複雑なフレーバーを吸っていなかったので、すごく新鮮な感覚でした。

吸っても一発で理解できなくて、あれ?ん?これは?って頭で色々考えながら吸うタイプ。

 

甘々リキッドではないのでチェーンしてても全然平気でした。むしろ理解したくて吸いすぎちゃいます。

 

おそらく万人受けするようなリキッドではないとは思いますが、元々タバコ吸う人にはかなりおすすめ出来るリキッドだと思います。

 

 

いやー、久々に難しいリキッドでした。

こうやって食べ物や飲み物では、なかなか味わえないような味を楽しめるのもvapeの魅力の一つですね。

 

 

以上、Baffalo Bill(Tark's Select Reserve)リキッドレビューでした!

 

 

TAKUYA

528 custom vapes GOON RDA 24mm

ずーっと欲しかったアトマイザーがセールになっているという噂を聞きつけ、初めて海外通販で購入してみました。

 

それがこちら

528 custom vapesGOON RDA 24mm (blass)

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カラーはSS、ブラック、ブラス、カッパーの4種類あるようですが、今回はブラスを選んでみました。

 

ちょっと金色っていやらしすぎるかなー、ちょっと恥ずかしいかなー?なんて一瞬思いましたが、開封した瞬間そんなの吹っ飛びました。

 

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実はこれ、もうすでに一回コンパウンドで磨いてます。開封時はもっと細かく切削の跡があったのですが、気になってすぐ磨いてしまいました。もっと磨いてツルツルにしたい。

 

では細かく見ていきましょう。

 

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内容物

・GOON RDA本体

・各Oリング、予備のネジ

全てロゴが刺繍してある巾着袋に入っていました。

 

では本体を順に見てみます。

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とりあえずバラしてみました。パーツ数は少ないです。

 

まずはドリップチップから

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サイズは510ではなく810。いわゆるハーフインチってやつでしょうか?

内径はテーパーにはなっておらず、入口から出口までストレートになってます。

 

トップキャップ

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メーカー名が彫られています。

トップキャップにはエアホールが3つずつ、3ヶ所開いています。

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真ん中がシングルコイル用。対角に開いているのがデュアルコイル用になります。

 

スリーブ

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正面にロゴが彫られています。この三角を見るとあれを思い描きます。秘密結社的な。あのイメージなんでしょうか?

 

エアホールは対角に2ヶ所あります。

 

ポジティブピン

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底部にもメーカー名が彫られています。

ポジティブピンはカッパー素材で出来ており、出しろは十分だと思います。

 

ポジティブピン横のネジはデッキのポールの固定用で、外すとポールが取れます。

 

デッキ

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このタイプのクランプは初めてです。
挟み込む部分もかなり幅広く、ぶっといワイヤーも簡単に設置できそうなスペースがあります。

 

では早速組んでみましょう。

派手なコイルで組みたいところですが手元に無いのでカンタルの24gaで組んでいきます。

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ベロシティのデッキに慣れてしまっているので、正直このタイプのクランプは多少苦戦してしまいました。

 

両方のコイルを1つのクランプで挟むのでちゃんと置かないと使っているうちにネジが緩んだり、コイルがズレます。

 

やはりワイヤーの足一本一本固定できるほうが楽ですねー。

 

ではコットンを通して、リキッド垂らして吸ってみます。modはお気に入りのminikin2で。

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…かっこいいなぁ。ブラスにして良かったー!ちょっと銅の匂いするけど。

 

味の方はこのセッティングではソコソコでした。

 

より低抵抗&出力を上げて吸ってみたところかなり味が出てくるようです。やはり完全に爆煙アトマイザー。

 

そして気になったことが一つ。

 

エアホール全開〜穴1個開けまでは全く問題ないのですが、最後の全閉が出来ないんです。

 

全開

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2個開け

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1個開け

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全閉

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全閉(反対側)

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分かりますか?トップキャップまわしてエアホールを調整するのですが、どうやっても最後すこーしだけ開いてしまいます。

全閉で吸うことってまず無いし、そもそも爆煙だから〜とは思うのですが、なんかこう…。

 

こんな感じで、ネガティヴな感想が少し多くなってしまいましたが満足はしています。だってvapeは見た目が8割って言うじゃないですか。かっこいいは正義です。

 

派手なコイルを置いて思いっきり爆煙!といういかにもアメリカンなアトマイザーをお求めの方には是非オススメです。

 

以上、528custom vapesGOON RDA 24mmのレビューでした!

 

 

近々撮影環境をなんとかしようと思ってます。綺麗な写真でレビューしたいもので…。なにかいい方法があれば是非アドバイスよろしくお願いします。

 

 

TAKUYA

SERPENT SMM アトマイザーレビュー

ここぞとばかりに新作をリリースし続けているWotofoですが、これまた人気シリーズ"Serpent"のRTAがリリースされたので早速購入してみました。

 

それがこちら

 

Serpent SMM(Suck My Mod)

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外箱にはスクラッチコードがあるので正規品かどうかチェックすることが出来ます。

 

では開封していきます

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付属品は以下の通りです

・Serpent SMM本体

・予備のガラスチューブ2つ

・説明書

・GIVEAWAYカード

・コットン

・コイル

・予備の各Oリング、ネジ

・プラスドライバー

 

 本体を見ていきます、まずは外観から。

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 外形24mm、タンク容量は4mlになります。

 

 

分解して各パーツを詳しく見ていきます。

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・ドリップチップ
・トップキャップ
・チムニー
・ガラスチューブ
・デッキ

という構成になっています。パーツ数はそこまで多くありません。一般的なRTAだと思います。

 

ドリップチップ

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ワイドボアに見えますが、実は510規格という少し変わったサイズ。素材はウルテムでしょうか?最近のアトマイザーはウルテムドリップチップ標準装備ですね。

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内側はテーパーになっており、入口は細く出口に向かって広がっています。

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Oリングが2つ入っていますが、少しキツめで本体に付ける時に上のOリングが切れてしまいました…。

個体差あるかもしれませんが注意が必要です。リキッドを少し塗ると予防になるかと思います

 (あきらめて上のOリングは外したままにしています)

 

次にトップキャップです

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 デザインなのかフチが逆Rに切り取られています。これによって取り外しの際、指が滑ってしまい外しにくいのが難点です。

 

またキャップのネジ山も加工のせいなのが若干固いです。取り付けの際にも斜めに取り付けて変にネジを切ってしまわないよう注意が必要です。

 

チムニーです

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こちらの面にはSERPENT SMMの刻印

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裏側にはSMMのロゴの刻印があります。

 

チムニーの裏

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いわゆるドーム型になっているのでスムーズにミストが出てくれる事でしょう。

 

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リキッド補充用の穴が開いています。けっこう大きめなので楽に補充できそうです。

 

ガラスチューブは普通のガラスチューブなので説明は省きます。ただ予備のガラスチューブが2つ付いているのはかなりありがたい!

 

次はデッキです

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デッキの下まで深いので掘られているのでリキッドが沢山入ってもアトマイザーの高さは抑えられる設計になっています。4mlの割には背が低くて見た目は良くなるので◎

 

 

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デッキを見る限り、シングルコイル前提です。ワイヤーの固定はプラスのネジで固定します。

4箇所固定のネジがあるので右巻きのコイル、左巻きのコイル両方設置することが出来ます。

 

ただ点で固定する感じになるので、単線で細いワイヤーだとズレて固定しにくいかもしれません。

 

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ポジティブピンはあまりでていません。テクニカルMODで使用しましょう。

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ポジティブピンを外すとポールも外れます。

 

 

 

 次はエアフローです。

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エアフローの入口はボトムからですが、出口はポールから。ボトムフロー→サイドフローとなってます。なかなか複雑なエアーの通りをしています。

 

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 エアフローの全開→半開→全閉。

 

エアフローの調整は下部のリングを回して調整します。無段階でスムーズに回ります。

 

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エアフローのリングは外せるので、洗浄などもしやすいですね。

 

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取り付けは本体の出っ張りとリングの溝がハマるようにしないと付かないのでご注意を。

 

それではコイルを組んでいきましょう。

 

カンタル24ga 6巻 0.6Ωです。

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余ったワイヤーはなるべくピッタリに切りましょう。チムニーとの隙間が少ないのでショートしないように気を付けてください。

 

ドライバーンして形を整えていきます。

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コイルの高さはエアホールよりちょっと上げた位置で組んでみました。

 

 

お次はコットンを通していきます。

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内径3mmで組んでいるのでコットンの量は多めにしています。

 

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長さはデッキの底まで届くかな?程度にしています。漏れ防止の為にポールのエアホールにコットンが被らないように隙間をあけておきます。

 

組み上がりました。

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チムニーを取り付けてもう一度抵抗値を計ります。ショートしていないかのチェックをしましょう。

 

これで完成!

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見た目的にはかなりカッコいいですね。

 

 

肝心の吸い心地はというと…。

ドローの調整幅はかなり広いです。全閉だと全然吸えない、全開だとスカスカ。

 

全開だと笛鳴りはしませんがシュコーと音がします。僕はそこまで気になりませんでしたが、気になる人は気になるかも…。閉じ気味にしたほうが静かに吸えます。

 

味のほうはそこそこ美味しいです。思ったよりは出なかったかな?

RDAほどの味の濃さは出ませんが、割と美味しい部類だとは思います。

あとはコイルの位置などの調整で変わってくるでしょう。

 

でもけっこう適当に組んでこれくらい味が出ているんで、追求したらさらに美味しくなるかと。

なかなか味も出るしリキッドの容量も多く、コイルも組みやすく、エアフローも優秀。

こうしてみると割と完璧に見えますが、リキッドの消費はかなり早いほうなのでそこが嫌いな人はいるかなーといった感じです。

 

24mm径の美味しいシングルコイルRTAをお探しの方に是非おすすめです。

 

 

以上WotofoからSERPENT SMMのレビューでした!

 

 

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それにしてもやっぱり見た目がカッコいい(笑) 

 

 

 

TAKUYA

LOOM TOKYO Flash Gum リキッドレビュー

ここ最近の札幌は北海道らしくない猛暑に見舞われており、日中は出掛けるの億劫になってしまうほど。

 

こうなるとちょっと甘〜い系のリキッドはあまり吸いたくなくなってしまいます。

 

もちろん甘いのは好きなんですけど、ちょっと今はいいかなーといった感じ。

 

そんなこんなで早速スッキリするリキッドを買ってみました。

 

それがこちらのLOOM TOKYO Flash Gum!

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発売したての頃は各方面でもかなり宣伝していたのでご存知の方は多いのではないでしょうか。

 

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メイドインジャパンです。

容量は30ml、ニコチンは0mg、PG/VGは45/55

45/55って絶妙ですね。

 

さぁ開封していきます。

 

オシャレ感満載。タグまで付いてます。

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普通のガラスボトルです。デニムっぽいデザインで爽やかなイメージ。

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ボトルの裏にも詳細が記載してあります。

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あと、このボトル、シリンジ?がちょっと変わってて先が少し曲がってます。

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とにかく吸ってみましょう!

セッティングはいつものYURI デュアル0.5Ωです。 エアフローは全開で20Wから。

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…辛いっ!!メンソールがかなりキツめです。

 

いきなり思いっきり吸うとホントにむせるのでご注意を。

 

味の方は名前の通りガムです。ブラックガムの味に近いです。

 

ブラックガムって車の運転中に眠気覚しで噛んだりしますけど、これはブラックガム以上に眠気覚しになりそう。

 

でも全然美味しいです。美味しいというか後味のスッキリ感が抜群。

 

最近キツめのメンソールを欲していたので自分的にはちょうど良かったのですが、あまり慣れてない人はRDAではなくRTAかクリアロで吸った方が安全だと思います。(むせないという意味で)

 

かなり辛いですけど、この暑い夏にはぴったりではないでしょうか。

フルーツ系のリキッドに少し加えるような使い方をしても美味しいかもしれません。

 

ちなみにあまりにもメンソールがキツすぎるという方にはMILDバージョンもあるのでそちらをオススメします。

 

以上、LOOM TOKYO FLash Gumのリキッドレビューでした!

 

ブラックガム好き、もしくはとにかくスッキリしたいという人にはオススメ出来るリキッドですよー。

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TAKUYA

くるくるするやつレビュー

今週は全然vapeじゃないんで、興味ない方はすっ飛ばしてください。

 

といっても関連商品でしょうか?

 

もともと広めたのはベイパーの方々だと聞いています。

 

そういや流行る前から持ってる人いたし、僕自身気になっていました。

 

ということでこれ

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ハンドスピナーを手にいれました。

楽天で1000円くらいでした。安っ!

 

しかも届いてから知ったんですがオマケで蓄光タイプのやつも同封されていました。

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さて早速回して見ます。

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 1分ちょいくらい回りました。あれ?こんなもん?

 

何回か回し続けていると馴染んできたのか2分くらいにまで伸びましたが…うーん。まぁ安いのでこんなもんですかねー。

 

むしろそれよりも若干重心がズレているのか、回すと少しブルブルと振動します。

 

一応分解してやれることやってから最終判断しましょうか。

 

ではまず持ち手の部分を外します。

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ネジ式なので緩めれば簡単に外れます。

 

次は精密ドライバーを使ってベアリングを固定している蓋を外します。

 

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蓋が取れました。

 

次はベアリングですがハマっているだけなので押してやればスポっと抜けてきます。

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これで全てのパーツが外れました。

 

 とりあえずはベアリングの洗浄をします。古い油分やゴミを洗い流してスムーズに回るようにしてやります。

 

普通の食器用洗剤をつけて歯ブラシでゴシゴシ。

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キレイになりました。しっかり水分飛ばして乾燥させます。

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乾燥した後は逆の手順で元どおりにして、再度計測しましょう!

 

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記録は…2分〜3分。

うーん思ったより伸びなかったなぁ。

 

(と思いましたがしばらくそのまま遊んでいたら馴染んできたのか4分近くまで伸びました)

 

僕の場合洗浄後に給油はしていないのですが、最後にベアリング用のオイルなんかを少量さしてやればさらに記録は伸びそうです。

 

やはりハンドスピナーは回転物なのでベアリングが命。長く回すにはベアリングの調整が肝のようです。

 

あと重心のズレ。

これはもう製造の過程でなってしまうものなのでどうにも出来ませんでした。安いから仕方ない!

 

 

そもそもハンドスピナーってどうやって遊ぶのか分からない人のために説明しましょう。

 

こうやって持って中指引っ掛けてー…

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デコピンのように弾く!

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するとくるくると回り続けるのでそれをずーっと見続けます。

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たまに縦からも見てみます。

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指に乗せるだけー、とかもやってみましょう。

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オマケに乗せてみましょう。

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オマケごと回してみます。

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目が疲れてきたらやめましょう。

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そして時計を見ると、なんと30分くらい経過してます。…多分ハンドスピナーってそういう事なんだと思います。

 

 

そんなこんなで今週は全然vapeじゃないレビューになってしまいました。

 

もし気になる方は楽天で検索してみて下さい。値段もピンキリで種類もありすぎて何がいいのか分からなくなるはずです。

 

とりあえず遊びたい方はやっすい奴。

ちゃんと回って欲しい方は2000円くらい出せば間違いないと思います。

 

以上ハンドスピナーのレビューでした!

 

 

TAKUYA

skull original my memories リキッドレビュー

リキッドレビューです!

買ってからかなり時間が経っちゃいました。しばらく吸ってからの感想です。 

 

今回はskull originalから

 

MY MEMORY!

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名前だけ聞くと何味か全く分かりませんね 笑

 

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製造はメイドインジャパン、容量は30mlです。

PG40/VG60なのでタンクのアトマイザーやクリアロでもいけます。

 

いつもはYURI RDAですが今回は何となくSERPENT RDTAで吸ってみます。

セッティングはカンタルワイヤー26ga、0.8Ωです。

 

味は紅茶でしょうか?アップルティーかな?どちらにしろ紅茶系統です。

 

とてもシンプルな味です。めっちゃ分かりやすくアップルティー。

かなりさっぱりしていて、甘さは控えめなのでチェーンもしやすいですね!

 

ただ複雑な味を好む人には向かないかもしれません。

よく言うと分かりやすく、悪く言うと飽きやすい。

 

あと25Wが1番丁度良かった気がします。あまりワット数上げると甘さは出ますが、味が飛んで薄く感じます。

 

なので抵抗値高め、ワット数低めでじわーっと吸うのが1番良さそうです。

 

なかなか美味しいリキッドでした!

 

ただ僕はもう飽きちゃいましたけど…笑

 

あと1つ気になる点が…。

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分かりますか?

 

容器の内側が若干狭くなっているのが。

要するに容器に対してリキッドの入る量が少ないんですよ。

 

これ騙されたみたいでちょっとなぁ。

30mlの割には随分容器デカイとは思ったけどさぁ。

それなら最初から小さい容器で出せば良いじゃん!と。

 

まぁ結構美味しかったから良いんですけど笑

 

気になる方は是非買ってみて下さい!あっさり吸いやすいアップルティーですよー!

 

 気になるお値段の方は30mlで2700円でした!ちょっと高い?

 

以上SKULL ORIGINAL から

 MY MEMORYのリキッドレビューでした!

 

 

TAKUYA

ASMODUS MINIKIN 2 テクニカルMODレビュー

普段eleafのistick pico を使っています。サイズも小さくて使いやすいのですが電池の持ちが気になるようになってしまいました。

 

いちいち充電したりバッテリー取り替えたりもめんどくさいのでデュアルバッテリーのmodをゲット。

 

それがこち

 

ASMODUS MINIKIN 2‼︎

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というか実は一月前くらいに既に手に入れていましたので、使ってみての感想といったところでしょうか。

 

外箱の説明は特にありません笑

思ったより安っぽいなーといったところ。

 

そんなことより中身です。

 

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画像が横向いてますね、ミスですが続けます。

 入っているのは本体、microUSBケーブル、注意書きカード。

 

 では気になる本体の方見ていきましょう。

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今回選んだカラーはマットなブラック。

質感は表面が硬いゴムの様な素材なので、落としたりしにくいはずです。

 

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パフボタンも大きくて押しやすく、カチャカチャしません。製品のクオリティの高さを感じます。

 

うっすらASMODUSの字が見えます。こーいうの好きです。

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手のひらに乗せてみました。こんな感じで実物は思ったより小さくて感じました。もっと大きいかと思ったなぁ。

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本体背面にもASMODUSのロゴが彫られています。バッテリーは背面のマグネット式のパネルを開いた所に収まります。

バッテリーの蓋がマグネットってポロって取れたりしないのかなー?と使うまで心配してましたが、結構しっかり付いています。普通に持ち運ぶ分には外れたりしないでしょう。

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デュアルバッテリーなのでもちろん18650が二本入ります。

バッテリーの+-の表記がありますので向きには注意してください。

 

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ベントホールですが穴がちょっとずれてますが、他のレビュアーさんも同じ事言っていたのでメーカー自体あまり気にしていないのでしょう。

穴もいっぱい開いているので、万が一バッテリーからガスが噴出した時にも安心です。

 …語弊がありますね。安心ではないです。ガスが吹いた場合は一大事です 笑

 

最悪手は吹っ飛ばないかなーという意味で!

 

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手に馴染む大きさです。やはり重量はそこそこ感じますね。ポケットに入れるには少し重い…。でもいい方に捉えましょう。堅牢ってことです。

 

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アトマイザーとの接続は510で、スプリングが入っているやつです。

picoよりもスプリングのストロークは長いのでポジピンが長めのアトマイザーちゃんと接続出来そうです。

 

載せられるアトマイザーの大きさもかなり範囲広いと思います。干渉するところがないので乗せようと思えばどこまでも。あとは見栄えの問題です。

 

 

外観はこんな所でしょうか。

今の所ダメな点が見つかりません。メチャクチャカッコいいじゃないですか。

 

1つ悪い所があるとすれば、表面がゴムの様な素材なのでホコリが付きやすい点と、強くぶつけたりするとゴム素材が剥がれちゃう所でしょうか。

 

と言ってもかなり気を使うわけでもなく、大事に使って入ればこの点は大丈夫でしょう。

 

あと大事なことを忘れてました。

このMODタッチスクリーンなんです。

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本体の各モード設定をするにはまず画面上から下にスライドしてロックを解除します。

 

あとは各項目をタッチすれば設定出来ます。うーんハイテク。

 

 

お次は中身の説明。モードも沢山あります。

まずは最初の画面からスライドしてロックを解除し、この画面で各モードを選びます

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では次。

これがワッテージ調整のみのパワーモード

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これがカーブモードです。

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カーブモードの各設定は次の画面。

 

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この様にP1〜P5までかけるワッテージと秒数を細かく設定できます。

 

次にTEMPモード(温度管理Ni200,SS316,SS317,Ti,)

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TCR

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TFR

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といっても正直TEMP、TCR、TFRは使っていないので説明は省きます。詳しく説明している方がいるはずなので探してみて下さい。

 

 

総合的に言うと買ってすごく満足しています。

たしかに持ち運ぶには少し重いです。しかしながら…

 

①とにかくデュアルバッテリーなのでバッテリーの持ちがめっちゃいい。

②5〜180Wまで調整できるので多種多用なコイルにも対応できる。

③立ち上がりから1番吸いたい所のワッテージまで含めて調節出来るカーブモードがお手軽過ぎる。

④かっこいい

 

そうです。やっぱり格好良さ大事です。それさえあればなんでも許せます。

でもminikin2 に関してはカッコ良さだけではないので点数高いです。

 

特にカーブモードがかなり良いです。直感で操作できるし、アトマイザーやコイル、リキッドなどの環境の変化に合わせてすぐに調整してベストな状態で吸えます。すごく便利。

 

 

ただ、僕自身まだ22mm径のアトマイザーしか持っていないので、次は24mmくらいの大径のアトマイザーを買って爆煙で楽しんでみたいと思っています。

バッテリーの許容範囲に気をつけながらハイワッテージで一度試してみようかと。

 

 

そんなこんなで、かなりざっくりとしたレビューになりましたが以上です!

 

まとめるとイケメンで誰とでも仲良くなれるコミュ力を持ち、なんでも出来る秀才だけど身体は重い(太ってはいない)といった所でしょうか。なんのこっちゃ。

 

気になる方是非購入してみて下さい。

 

ちなみに僕は家専用で使おうとか思ってましたがガンガン持ち出して使ってます。

 

だってバッテリー持ちがいいんだもの…。

 

以上 ASMODUS MINIKIN2のレビューでした! 

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TAKUYA